伴走型 生成AI研修 / 東京・全国対応
現場に定着する、
伴走型AI研修。
一方的に教えるだけの研修は、現場に残りにくいものです。株式会社DBA Japanの伴走型AI研修は、事前ヒアリングから伴走、定着まで並走し、研修が終わったあとも生成AIを使い続けられる状態をつくります。富士通 人事部門では、14名の事後アンケートで満足度9.7/10、AIへの抵抗感が平均43%低下という結果を得ています。東京を拠点に、全国、訪問で伺います。
結論:教えて終わりの研修ではなく、使い続けられる状態まで並走します。
「教えて終わり」を、卒業する
生成AIの研修は増えました。けれど、その場では分かった気になっても、翌日から現場で使われないという声をよく聞きます。伴走型AI研修は、貴社の実際の業務に内容を合わせ、現場の困りごとを題材に手を動かし、自社で続けられるところまで一緒に進めます。
よくある講義型の研修
その日は盛り上がる。
でも、現場に残らない。
一般的な講義型は、決まった教材をまとめて伝えて終わりになりがちです。自分の業務にどう当てはめるかが分からないまま持ち帰り、翌日には元のやり方に戻ってしまう。よく起きることです。
- 内容が自社の業務とかみ合わない
- その場で終わり、あとが続かない
- 初心者が置いていかれやすい
- 成果が数字で見えない
DBA Japanの伴走型
貴社の業務に合わせ、
使い続けられる状態まで。
先に貴社の業務課題とAIの理解度を把握し、一社ごとに内容を設計します。複数回にわけて現場の課題を一緒に解きながら、研修後も自社で運用できる状態を目指して並走します。
- 事前ヒアリングで一社ごとに設計
- 現場の課題を題材に手を動かす
- 初心者中心でも進められる
- 事後アンケートで結果を数値化
結論:事前ヒアリング → 伴走 → 研修と定着、の3ステップで進めます。
伴走型AI研修の進め方
作って終わり、教えて終わりにしません。現場の困りごとを聞くところから、自社で使い続けられる状態になるまで、順を追って並走します。
01
事前ヒアリング
貴社の業務課題と、参加者それぞれのAIの理解度を把握します。ここで得た内容をもとに、研修の中身を一社ごとに設計します。既製の教材をそのまま当てることはしません。
02
伴走
複数回(例:全6回など)にわけて、現場の実際の課題を一緒に解いていきます。分からないところをその都度ほどきながら進めるので、初心者中心の部門でも置いていかれにくい進め方です。
03
研修と定着
取り組みを全体に広げ、研修が終わったあとも生成AIを使い続けられる状態を整えます。自社で運用・更新していける体制まで見据えて並走します。
結論:伴走型の成果を、事後アンケートの数値で開示しています。
数字で示せる、伴走型の成果
富士通 人事部門での実績です。研修の前後で、参加者の受け止めがどう変わったかを事後アンケートで測っています。
「伴走型」を掲げる研修は増えています。一方で、その成果を事後アンケートの数値で開示している例は、私たちが確認する限り多くありません。株式会社DBA Japanは、富士通 人事部門での結果を定量的に開示している数少ない一社です。参加者の71%は初心者でした。
9.7/10
研修の満足度
(14名の事後アンケート)
9.6/10
他部門への推奨度
43% 減
AIへの抵抗感
(平均4.1 → 2.4・悪化ゼロ)
71%
参加者に占める
初心者の割合
研修の翌日には、複数名が生成AIを自主的に有償契約しました。受け身の受講で終わらず、自分から使い始める。抵抗感が下がり、日々の業務に取り込まれていく。伴走型がめざす「使い続けられる状態」に、実際につながった一例です。
富士通 人事部門の導入事例を詳しく読む →
※ 数値は富士通 人事部門で実施した研修の、14名の参加者による事後アンケートの結果です。
※ 抵抗感の数値は、参加者の自己申告に基づく平均値です。研修の成果や受け止めは、対象部門や参加者の状況によって変わります。
結論:「使わなきゃ、でも何から」という企業・部門に向いています。
こんな企業・部門に向いています
AIを使わなければと感じているものの、何から始めればよいか分からない。そうした状態からの一歩を、伴走型で支えます。文章づくりや情報整理の多い部門と、特に相性の良い進め方です。
人事・採用:募集要項や案内文の作成、応募対応、社内文書の整理をAIで軽くしたい
バックオフィス:問い合わせ対応や資料づくり、データの整理に時間がかかっている
AIをこれから:ツールは知っているが、自社の業務にどう使うかが分からない
過去に挫折:一度研修を受けたが、現場に定着しないまま止まっている
業種が旅館・ホテル・観光業の場合は、直接予約につながるWeb制作とあわせた 旅館・観光業向けのご案内 もあります。貴社の業種や部門に合わせて、内容を設計します。
結論:人材開発支援助成金に対応し、研修費の負担を軽くできます。
料金と、助成金の活用
伴走型AI研修は、人材開発支援助成金の活用を想定して設計しています。制度を使うことで、研修にかかる費用の負担を軽くできる場合があります。
申請手続きは、提携の社会保険労務士と連携して進められます。対象となる助成率や上限額はコースや企業規模によって変わるため、貴社の状況にあわせて試算をご案内します。料金の内訳とあわせて、料金ページでご確認いただけます。
※ 助成金の支給の可否・金額は、管轄労働局の審査により決定されるもので、支給を保証するものではありません。
※ 制度の内容や要件は変わることがあります。最新の条件は、ご相談時にあわせてご案内します。
結論:よくいただく5つの質問に、先にお答えします。
よくある質問
伴走型AI研修のご検討時に、よくいただく質問をまとめました。
伴走型AI研修とは何ですか?
一度教えて終わりにせず、事前ヒアリングから伴走、定着まで並走する研修の進め方です。まず貴社の業務課題とAIの理解度を把握して内容を設計し、複数回にわけて現場の課題を一緒に解きながら進めます。研修が終わったあとも、生成AIを自社で使い続けられる状態になることを目指します。
普通のAI研修と何が違いますか?
一般的な講義型は、その場で知識を伝えて終わりになりやすく、翌日から現場で使われないことがあります。伴走型は、事前ヒアリングで貴社の実際の業務に内容を合わせ、研修中も現場の困りごとを題材に手を動かします。作った状態を自社で続けられるところまで並走する点が違いです。
効果はどのように証明されていますか?
富士通 人事部門での実績を数値で開示しています。14名の事後アンケートで満足度9.7/10・推奨度9.6/10、AIへの抵抗感は平均4.1から2.4へと約43%低下し、悪化した方はいませんでした。参加者の71%は初心者で、研修の翌日には複数名が生成AIを自主的に有償契約しています。詳細は富士通の導入事例ページでご覧いただけます。
どんな企業・部門に向いていますか?
AIを使わなければと感じているものの、何から始めればよいか分からない企業・部門に向いています。人事・採用・バックオフィスなど、文章づくりや情報整理の多い業務と相性が良い進め方です。パソコンの専門知識は不要で、初心者中心の部門でも取り組めます。
助成金は使えますか?
人材開発支援助成金の活用を想定して設計しています。申請手続きは提携の社会保険労務士と連携して進められます。支給の可否や金額は管轄労働局の審査により決定されるもので、支給を保証するものではありません。料金と助成金の試算は料金ページでご案内しています。
まずは、現場の困りごとを
聞かせてください。
何から始めればよいか分からない。過去の研修が定着しなかった。そうした状態からで大丈夫です。現状の困りごとをお聞きするところから始めます。ご相談は無料です。助成金の使い方もあわせてご案内します。
contact@dbajapan.com 宛に直接ご連絡いただいても構いません。