株式会社DBA JapanAI TRAINING

観光業向け 生成AI業務活用研修

標準プラン・料金、
全部公開します。

同業のAI研修会社の多くは、料金を問い合わせまで開示しません。DBA Japanは標準3コースの受講料・時間数・カリキュラムをすべて公開しています。受講料は全受講企業共通の標準価格で、値引きやキャッシュバックは行いません。

標準コース一覧

受講料は1名あたり・税込。実質負担は人材開発支援助成金(中小企業・経費助成75%・上限30万円/人)適用時の試算です。

コース総時間期間・回数形態受講料(1名・税込)

AI業務活用 基礎コース

主要AIツールの使い分けとClaude Code入門。まず業務でAIを使い始めるための入口コース。

10時間 約2ヶ月
全4回
訪問型 7h
同時双方向型 3h

220,000

助成金適用で実質 約5.5万円

おすすめ

AI業務自動化 集中コース

短期集中で、業務データの自動処理の構築・運用までを一気に習得する上位コース。

20時間 約2ヶ月
全6回
訪問型 16h
同時双方向型 4h

450,000

助成金適用で実質 15万円

このほかのコース

AI業務活用 実践コース(22時間・約4ヶ月・全8回|訪問型16h+同時双方向型6h)383,333円/名(税込・助成金適用で実質 約9.6万円)。複数名のチームで、月1回の訪問とレビューを重ねながらじっくり進める伴走型です。標準カリキュラムは本ページ下部に公開しています。

※ 受講人数は1名からご相談いただけます(複数名での受講を推奨)。
※ 実施月は受講企業の繁忙期に応じて休止月を設定できます(総時間・科目構成は変わりません)。
※ 全コースOFF-JT(通常業務と区別した訓練)として実施します。講師による業務代行、本番システムの開発・納品は行いません。演習はすべて架空データまたは匿名化データを使用します。

助成金で、実質負担はここまで下がる

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した設計です。

75%

中小企業の場合、研修経費の75%(上限30万円/人)が助成される制度です。別途、研修時間に応じた賃金助成もあります。申請手続きは提携の社会保険労務士と連携して進められます。

コース受講料(1名)経費助成(試算)実質負担(1名)
基礎コース220,000円165,000円約55,000円
実践コース383,333円287,500円約95,833円
集中コース450,000円300,000円(上限)150,000円

※ 中小企業・経費助成率75%・上限30万円/人で計算した試算です。支給の可否・金額は管轄労働局の審査により決定されるもので、支給を保証するものではありません。
※ 受講者は雇用保険被保険者であることが必要です。研修開始の1ヶ月前までに訓練計画届の提出が必要なため、開始希望月の2〜3ヶ月前のご相談をおすすめします。

事業展開等リスキリング支援コースは2027年3月31日までの期間限定措置です。計画届の準備期間を考えると、2026年内のご相談が安心です。

標準カリキュラムの例:実践コース(22時間)

科目構成・習得技能・到達目標・時間数は全受講企業共通。4つのPhaseを、訪問とZoomレビューの繰り返しで進みます。

1

AI基礎とClaude Code基盤構築

コマ1〜3|5.5h

2

業務データの統合と判断支援

コマ4〜6|5.5h

3

データ整理によるAI活用の深化

コマ7〜8|5.5h

4

API連携による業務効率化の設計

コマ9〜10|5.5h

  1. AI基礎(主要AIツール比較・プロンプト・音声入力)訪問型 1.0h
  2. Claude Code基盤構築(環境構築・業務情報のMD整理・スキル作成演習)訪問型 3.0h
  3. 演習レビューと技能定着回①同時双方向型 1.5h
  4. 複数チャネル業務データの統合とExcelデータの正規化訪問型 2.0h
  5. AIによる業務判断支援と定型連絡文の作成訪問型 2.0h
  6. 演習レビューと技能定着回②同時双方向型 1.5h
  7. Claude Codeを育てる(データ整理でAIの能力を引き出す)訪問型 4.0h
  8. 演習レビューと技能定着回③同時双方向型 1.5h
  9. API連携による業務効率化の設計とサンプル実装演習訪問型 4.0h
  10. 演習レビューと技能定着回④(修了回・自走運用設計)同時双方向型 1.5h

※ 基礎コース・集中コースのカリキュラム詳細は、お問い合わせいただいた際に見積書・日程表とあわせてお送りします。

業態別の演習題材

カリキュラムは全業態共通。演習で使う題材だけを、貴社の業態に合わせます(すべて架空データを使用)。

業態演習題材の例
マリンレジャー・ダイビング複数チャネル(Webフォーム・電話・LINE等)の予約情報の統合と承認フロー設計、催行チーム編成やレンタル器材適合の判断支援、前日連絡文・お断り文・多言語返信文の下書き作成
旅館・ホテル予約・問い合わせ対応情報の整理、多言語の案内文・返信文の作成
観光体験・アクティビティ体験予約の管理と参加者情報の整理、リピーター情報のカルテ化、参加者向け事前案内文の作成
観光地の飲食・土産物販予約・在庫データの整理、販促文・告知文の作成
旅行会社・着地型観光行程表・見積資料の整理、ツアー提案資料のドラフト作成

受講形式

対象
観光・レジャー・宿泊業を営む中小企業の従業員の皆さま。パソコンの専門知識は不要です。
訪問型
講師が貴社の事業所を訪問して実施します(全国対応)。
同時双方向型
Zoomによるライブ形式。講師と受講者がその場でやり取りする形式で、録画視聴のみの形式は行いません。
持ち物
受講者各自のパソコン(推奨はMac。Windowsもご相談ください)。

コースを選んだら、
あとは日程の相談だけ。

ご希望のコース名・受講予定人数・希望開始時期をお知らせください。日程調整のうえ、見積書・研修日程表・カリキュラム表をお送りします。助成金の申請手続きについてもあわせてご案内します。

contact@dbajapan.com 宛に直接ご連絡いただいても構いません。