DBA VOICE / FOR MAC

話すだけで、言葉が進む。

そのまま残すか、整えるか。
Macで使う、日本語の音声入力。

ZIP版(1.50 GB)

モデル・機能は同じ。ZIP版より約10.3%小さく、追加の解凍アプリは不要です。展開はZIP版より時間がかかります。

いつもの入力を、あなたの声で。

言葉の整え方を、選ぶ。

どこまで整えるか、
自分で選べる。

認識された言葉を、そのまま使いたい。
そんなときも、整えて入力したいときも。
3つのモードから選べます。

実際の設定画面。文字起こし後の整え方で「認識結果のまま」「表記を整える」「AIで言い直しを整える」の3つを選べるメニュー
設定 → 一般 → 文字起こし後の整え方画面全体を見る

たとえば、音声認識後の文章が

えっと、3件、じゃなくて4件です

認識結果のまま

えっと、3件、じゃなくて4件です

認識された言葉を、そのまま使いたいときに。

表記を整える

3件、じゃなくて4件です。

「えっと」などを取り除き、数字や用語の表記を整理します。

AIで言い直しを整える

4件です。

表記の整理に加え、Mac内蔵AIが明確な言い直しの整理を試みます。

違いを示す例です。音声や文脈によって結果は変わります。登録した置換ルールは、すべてのモードに適用されます。

AIモードにはApple Intelligenceが必要です。利用できない場合や結果が検査に通らない場合は、表記の整理まで行います。

声から、文章へ。

考える速さで、話そう。

話し終えたら、文字になる。
そのまま、いつもの入力先へ。

話したあとも、使いやすく。

自分の言葉を、
自分の道具に。

よく使う指示は、星で保存。
固有名詞は、辞書で自分仕様に。

辞書の画面を見る

見本の文章を表示したDBA Voiceの履歴画面
実際のアプリ画面(内容は見本)画面を大きく見る

次の入力は、声で。

Mac版の先行配布・無料

Apple Silicon搭載Mac / macOS 26以降
AIでの言い直し整理にはApple Intelligenceを有効にしてください。

ZIP版(1.50 GB)

モデル・機能は同じ。ZIP版より約10.3%小さく、追加の解凍アプリは不要です。展開はZIP版より時間がかかります。

音声認識モデルを同梱しています。初回に警告が出た場合は、下の手順をご確認ください。

初回に「開いていません」と表示されたら

警告が出た、同じMacで操作してください。この先行配布版はAppleの公証を受けていないため、初回に警告が出ることがあります。

  1. 「アプリケーション」からDBA Voiceを開き、該当の警告を「完了」で閉じます。
  2. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」下部の「セキュリティ」へ進みます。
  3. 「アプリケーションの実行許可」のすぐ下にあるDBA Voiceの「開く」または「このまま開く」を選び、続く確認に従います。
使い始め方

使い始め方

音声認識モデル「Whisper large-v3-turbo」を同梱したMac版です。モデルを別に探したり、APIキーを用意したりする必要はありません。

  1. ダウンロードしたファイル(.tar.xz)をダブルクリックし、展開されたDBA Voiceを「アプリケーション」へ移して開きます。
  2. この先行配布版はAppleの公証を受けていません。開発元を確認できない旨の警告が出た場合は、下の「初回に警告が出たとき」を確認してください。
  3. アプリの案内に沿って「マイク」と「アクセシビリティ」を許可します。
  4. 入力したい欄をクリックし、録音キーを押しながら話します。初期設定は右のOptionキー。設定でFnにも変更できます。

展開はZIP版より時間がかかります。ZIP・DMG版をすでに取得した方は、再ダウンロードせずそのまま使えます。DMG版は開いてDBA Voiceを「アプリケーション」へドラッグしてください。

AIで言い直しも整える

macOS 26以降でApple Intelligenceを有効にすると、Mac内蔵AIによる言い直しの整理を使えます。新規インストール時はこのモードを選択しています。DBA Voiceの設定にある「文字起こし後の整え方」で「AIで言い直しを整える」を確認できます。AIが利用できない場合も、同じ音声認識モデルで文字起こしし、表記を整えます。

初回に警告が出たとき

このページから入手したDBA Voiceであることを確認したうえで、アプリを一度開いてください。警告を閉じ、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「このまま開く」を選び、続く確認で「開く」を選びます。詳しくはAppleの案内をご覧ください。「コンピュータに損害を与えます」など別の警告の場合は、操作を進めず配布元へお知らせください。

録音キーに反応しないとき

選択中の録音キーとMacの許可を確認してください。他の音声入力アプリも同じキーを使っている場合は、それぞれのキー設定を確認します。画面の「長く話す」ボタンからの録音にも対応しています。

データの扱い

データの扱い

音声の文字起こしと復旧はMac内で行います。生の音声はサーバーへ送りません。文字起こしが完了しなかった場合に再試行できるよう、復旧用の音声をMacに保持します。

アカウント登録は任意です

クラウドの新規登録は準備中です。Mac内の音声入力は、登録せずに使えます。

Mac内での音声入力には登録は必要ありません。登録した場合、メールアドレスと利用者IDをアカウント管理のために保存します。ログインしてデータ利用に同意すると、アプリの版、録音時間、処理結果などを運営が確認できるようになります。

文章の提供は、別に選べます

文字起こしした文章の提供は、初期設定ではオフです。提供された文章は、不具合調査のために運営担当者が読む場合があります。アカウントと同意したデータの保管にはSupabaseを利用します。

クラウドに保存した文章の復元

同じアカウントでログインし、「アカウントとデータ」の「クラウドの文章を履歴に復元」から、提供に同意して保存済みの文章を戻せます。対象は過去30日以内の本人の文章です。未送信の文章や音声は復元の対象に含まれません。

収集した利用データと文章は、AIモデルの学習や第三者への販売には使いません。データ提供の選択は、アプリの「アカウントとデータ」で変更できます。

株式会社DBA Japanのプライバシーポリシー

対応環境

対応環境

対応するMac
Apple Silicon搭載Mac、macOS 26以降。MacBook AirもApple Silicon搭載機に対応します。
AIで言い直しを整える機能
macOS 26以降と、有効なApple Intelligenceが必要です。利用できない場合は表記の整理まで行います。
入力言語
日本語の音声入力に対応します。
インターネット接続
アプリの入手、アカウントへのログイン、同意したデータの送信に使います。音声認識モデルは同梱しており、文字起こしはMac内で行います。
ほかの端末について
今回の配布版はMac専用です。このページではWindows、iPhone、Intel搭載Mac向けの配布は行っていません。Macにインストールして使うアプリです。

製品のご案内