Plans & Pricing
料金も、中身も、
全部公開します。
同業のAI研修会社は、料金もカリキュラムも問い合わせまで隠します。
DBAは隠しません。選んでいただくための材料を、先に全部お見せします。
標準受講料
(レベルに応じ延長可)
助成金で対応
Standard Plan
標準プラン
人材開発支援助成金の計画届に耐える標準プランを土台に、ヒアリングを通じて貴社の業務へ落とし込みます。AIの操作を教えて終わりにせず、現場で使い続けられる状態を目指します。
生成AI・Claude Codeを、貴社の業務に定着させる。
| 対象 | 法人・中小企業の業務担当者および経営者。1名から受講可能(助成効果の面では2〜3名でのご受講もおすすめしています)。 |
|---|---|
| 受講料 | 1名あたり 40万円(税別)を標準としています。人数・内容により個別にお見積りします。 |
| 受講時間 | 標準 15時間。助成金を活用する場合は、要件に応じて時間を設計します(10時間以上)。 |
| 期間 | 標準 3ヶ月。受講者のAI経験に応じて最大6ヶ月まで延長できます。 |
| 形式 | 訪問型 + オンライン(同時双方向型)の併用。全国対応可。佐渡島の旅館業さまでの実施実績があります。 |
| 助成金 | 人材開発支援助成金に対応。要件を満たす場合、研修費用の一部(最大75%・制度や審査により変動します)が助成される場合があります。社会保険労務士が事前診断します。 |
| 含むもの | 業務ヒアリング/専用カリキュラム設計/訪問・オンライン研修/演習レビュー/修了証の発行。 |
| 料金の考え方 | 研修(OFF-JT)と、ご希望に応じた実装・運用支援は、分けてお見積りします。月額固定のサブスクではなく、買い切りを基本としています。 |
How it works
研修の進め方
最初に貴社の業務を伺い、そこから逆算して研修を設計します。AIを学ぶことではなく、業務が変わることをゴールに置きます。
ヒアリング
現在の業務・困りごと・書類処理の流れを伺い、AIで変えられる箇所を一緒に見つけます。
カリキュラム設計
助成金要件を満たす標準プランを土台に、貴社の業務に合わせた専用カリキュラムを設計します。
研修・演習
訪問とオンラインで実施。受講者ご自身が手を動かし、自社の業務でAIを動かせるようにします。
定着・卒業
演習レビューで定着を確認。研修後はご自身で改善し続けられる状態を目指します。
Case Plan
導入事例の研修プラン
以下は、ある1社向けに設計した研修プランの一例です。研修の内容・時間・日程・カリキュラムは、受講企業さまの業務に合わせて毎回ゼロから設計します。ここに掲載しているものが、すべての研修に当てはまるわけではありません。
スタッフ増員が難しいなかで、予約処理・顧客情報管理・前日連絡といった業務のDXを、受講者ご自身が担えるようにするための研修。実際の顧客データは使わず、すべて匿名化・架空データで演習します(本研修はOFF-JT=業務とは区別した訓練です)。
Subsidy Guide
助成金活用ガイド
DBAのAI研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コースなど)の活用を前提に設計できます。要件の確認から計画届の作成支援まで、社会保険労務士と連携して進めます。
OFF-JTとして実施
研修時間はすべて講義・演習として実施します。受講者ご本人の技能習得を目的とした訓練です。
訓練時間 10時間以上
助成金の要件である訓練時間を満たすよう、時間を設計します。
職務との関連性
貴社の実際の業務に紐づくAIスキルを習得する内容で設計します。
計画届の提出支援
訓練開始のおおむね1ヶ月前までに提出が必要です。見積書・研修日程表・カリキュラムをご用意します。
社労士の事前診断
要件を満たすかどうかを、提携の社会保険労務士が事前に診断します。
価格設定の疎明
2026年の改正で必要となった価格設定の疎明書にも、積算根拠を添えて対応します。
本研修はOFF-JT(訓練)です
本研修は、企業活動とは区別して行われる訓練(OFF-JT)として実施します。講師による業務代行・本番システムの開発や納品は行いません。受講者ご本人がAIスキルを習得することを目的としています。
研修の演習では、実際の顧客データは使用せず、すべて匿名化データまたは架空データを使用します。本番システムの構築をご希望の場合は、本研修とは切り離した別プロジェクトとして、別途お見積りします。