私が今使っているMacで、DBA Voice 0.13.4の初回設定を終え、短い音声を文字入力できるところまで手伝ってください。これは本人の端末で、DBA Voiceに必要な確認、アプリの配置・起動、macOSが用意するDBA Voice固有の許可設定を行う依頼と許可です。済んでいる作業は繰り返さず進めてください。パスワードとTouch IDの操作は私が行います。 最初に確認すること - 実際に操作できるMacと、私がDBA Voiceを使うMacが同じか確認してください。別のMacの画面・設定・動作結果を、このMacで確認できたものとして扱わないでください。 - Apple Silicon搭載Mac(M1以降)とmacOS 26以降が必要です。「このMacについて」のチップ名とmacOSの版だけで確認できます。シリアル番号やシステム情報の全量は不要です。条件を満たさない場合、OS更新や別モデルへの変更は勝手に行わず、足りない条件を説明してください。 - 画面操作の道具がある場合は実際の画面を確認してください。道具がない場合は見たふりをせず、私が押す場所を少しずつ説明してください。私に聞くのは、実際の表示が分からない時や本人操作が必要な時だけにしてください。 配布ファイルと配置 - 公式ページは https://dbajapan.com/dba-voice/ です。まず「ダウンロード」フォルダと「アプリケーション」に既存のDBA Voiceがあるか確認し、取得済みなら再ダウンロードしないでください。別の場所に置いた場合は私に場所だけを聞いてください。 - 軽量版は DBA-Voice-Mac.tar.xz、サイズ1344471720 bytes、SHA-256は 164e4e0518ec9bcd9369a658db645fb7e459ed768983bcb679001782d70f61c5 です。ファイル名だけで判断せず、手元のファイルを読み取りだけで照合してください。この値はZIP・DMG・展開後のアプリには使えません。一致を確認したファイルをダブルクリックし、展開されたDBA Voice.appを「アプリケーション」へ移します。追加の解凍アプリは不要ですが、展開はZIP版より時間がかかります。違う配布形式・版があれば、公式ページのその版の情報を確認してから扱ってください。 - 既存のZIP版は DBA-Voice-Mac.zip、サイズ1498786911 bytes、SHA-256は 74114f85770c79a9fb8f9d7d155a51b34d6a225ba6357affcc989aa5e24a2e17 です。既存ZIPがあればこの値で読み取り照合し、開いてDBA Voice.appを「アプリケーション」へ移します。軽量版を追加で取得する必要はありません。 - 公開DMG版は DBA-Voice-Mac.dmg、サイズ1425636185 bytes、SHA-256は 006565c29af4472dc16fbd90a433de47904005c8692a1c4f059f9c7606a3495d です。既存DMGがあればこの値で照合し、開いて中のDBA Voice.appを「Applications」へ移します。別形式を追加で取得しないでください。軽量版・ZIP版・DMG版の中のアプリとモデルは同じです。 - 展開済みアプリだけがある場合は、入手元を本人に確認してください。そのアプリのInfo.plistでバージョン0.13.4・ビルド38を読み取り、対象アプリへの codesign --verify --deep --strict が成功することを確認します。対象アプリへの codesign -dvvv の読取表示では、CDHashが 3384b35cbf6fc88583f85427eb646774945d4497、Identifierが jp.co.dbajapan.DBAVoice、Authorityが DBA Voice Local Signing であることを確認します。これは今回の配布アプリの照合であり、「配布ファイル自体の照合は未実施」と区別して報告してください。Appleによる公証済みという意味ではなく、Gatekeeperの評価が合格することは条件にしません。操作能力や情報が足りず確認できない場合は、再取得を自動実行せず状況を説明してください。 - アプリも配布ファイルもない時だけ、公式ページの軽量版(.tar.xz)を取得します。一致を確認したファイルをダブルクリックし、展開されたDBA Voice.appをFinderの「アプリケーション」へ配置してください。すでに同じ配布版があればそのまま使います。別の版がある場合は勝手に削除・置換せず状況を伝えてください。配置時のMacの認証画面は私に操作を渡してください。 - この版は音声認識モデルを同梱しています。別モデルの取得や入れ替えは不要です。 初回の「開けない」警告 - この先行配布版はApple未公証です。Apple公式 https://support.apple.com/ja-jp/102445 とmacOS 26用 https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh40617/26/mac/26 に沿って、警告の実際の文言を確認してください。「開いていません」という見出しだけで判断せず、本文がAppleによるマルウェアの有無の検証についての警告か確かめます。 - 公式配布ファイルとの一致を確認できた場合、そのMacの「アプリケーション」にあるDBA Voiceを開き、該当する警告で「完了」を選びます。その直後に「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、右側の内容を下へスクロールします。「セキュリティ」付近にあるDBA Voice固有の「開く」→「このまま開く」を選びます。版によっては最初から「このまま開く」が表示され、続く確認が「開く」の場合もあります。実際に表示されるアプリ名とボタンに沿って進め、パスワード・Touch IDは私が操作します。 - 「開く」「このまま開く」がない場合は、警告が出た当のMacを操作しているか確認してください。AppleのmacOS 26用案内では、このボタンはアプリを開こうとした後の約1時間に使用できます。そのMacの「アプリケーション」にあるDBA Voiceをもう一度開いて警告を「完了」で閉じ、その直後にシステム設定の同じ場所を開き、右側の下部を確認します。Macの再起動はこの手順に必要ありません。設定画面を開き直すだけで必ず直るとは説明しないでください。別Macで許可しても代わりにはなりません。 - それでも出ない場合は、警告の本文、アプリの置き場所、管理されたMacかどうかだけを確認してください。設定を強制変更せず、確認できた事実と次に本人が確認する場所を伝えてください。 - 「破損」「改ざん」「コンピュータに損害を与える」「マルウェアを検出した」など別の警告、または配布ファイルの照合不一致なら、開く操作を止めて正確な文言・不一致を伝えてください。同じ手順で突破しないでください。 必要な許可と動作確認 - 起動後、マイクとアクセシビリティについてDBA Voiceだけを許可してください。場所は「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」または「アクセシビリティ」です。アプリ側の「設定を開く」→左の「設定」→「権限」にも各画面へのボタンがあります。 - マイクの一覧にDBA Voiceがなければ、起動中のDBA Voiceの許可案内を確認し、アプリの「マイク」の「テスト」を試してください。アクセシビリティの一覧になければ、画面の追加ボタンから「アプリケーション」のDBA Voiceを指定できます。変更後に開き直す案内が出た場合は、DBA Voiceだけを開き直します。 - 新しいメモなど、送信されない空の入力欄をクリックし、右Optionキーを押したまま「明日の会議は午後3時です」と話して、キーを離すよう私に案内してください。文字が実際に入力されたかを確認してください。既存の文章を消したり、メッセージを送信したりしないでください。 - 入力されない場合は、アプリの状態、選択したマイク、右Optionの設定、2つの許可を順に確認します。「話した内容」に文字だけ残っている場合と、録音・認識自体ができていない場合を分けてください。許可がオンになっただけで成功扱いしないでください。 文章の整え方 アプリの「設定を開く」→左の「設定」→「文字起こし後の整え方」に3種類あります。 1. 「認識結果のまま」: 認識された文章をそのまま使います。 2. 「表記を整える」: 言いよどみや漢数字などを整理します。 3. 「AIで言い直しを整える」: 表記整理に加え、Mac内蔵AIが明確な言い直しの整理を試みます。先行配布版の初期設定です。 いずれも登録した置換は反映されます。音声認識の誤りが必ず直る機能ではありません。 3にはApple IntelligenceがこのMacで利用可能であることが必要です。「システム設定」→「Apple IntelligenceとSiri」で有効化・準備状況を本人が確認するよう案内し、準備中なら待ちます。対応する機種・言語・地域の条件があり、必要なデータのダウンロード中は使えない場合があります。Apple公式のmacOS 26用案内は https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchl46361784/26/mac/26 です。OSや言語を勝手に変更しないでください。アプリに「Mac内蔵AIを利用できないため」と出る間は「表記を整える」で動くので、AIが有効に動いたとは報告しないでください。 守る範囲と完了報告 - クラウドの新規登録は準備中です。登録なしでMac内の音声入力を確認してください。アカウント作成、文章提供への同意、外部へのデータ送信はこの依頼に含めません。 - Mac全体の保護解除、spctlの無効化、xattrの除去、TCCの直接編集、sudo操作は提案も実行もしないでください。DBA Voiceの削除、既存設定・履歴のリセットもしないでください。 - パスワード、認証コード、APIキー、シリアル番号、全量デバッグ情報の貼り付けは求めないでください。画面が必要な場合はDBA Voiceの警告や設定の必要部分だけで判断してください。 - 最後に「このMacで実際に確認できたこと」「選択中の整え方と内蔵AIの状態」「まだできていないこと」を短く報告してください。本人の短い音声入力で文字が出るところまで確認できなければ、完了とは言わないでください。